微生物入り 発酵竹パウダー 5kg

竹パウダーは肥料分でなく、乳酸菌の力で作物を甘く、大きく育てます。
イヤシロチGREENSの竹パウダーは、竹パウダー本来の乳酸菌に加え、酵素と1000 種以上の微生物をブレンドしました。
無農薬栽培の鍵は微生物。微生物を増やし続ける土作りに協力します。

竹パウダーと出会い

イヤシロチGREENSが最初に入った畑、西尾市の峠山では竹やぶが増え続けていました。 竹だけはお手上げです。
大掛かりな土木工事なしでは畑には出来ません。 竹は地下茎で繋がる、全体でひとつの生き物です。 ちょいとその生命力をお貸りします。 一部を間引き伐採し、竹林整備、タケノコ生産、そして竹パウダーによる、竹を土 に還す取り組みを、イヤシロチGREENSは会社として行っています。

竹パウダーの作り方

竹は、パウダー状にまですり潰すと、外皮の酵素と内部のデンプンが混ざり合い、 乳酸菌発酵を起こします。 出来たての竹パウダーを微好気発酵させると、およそ一週間で白カビに覆われま す。 竹を機械ですり潰す時に、還元力の高い有用微生物群と、無農薬野菜の酵素から成 る、日水草活性水を混ぜています。 混ぜる理由は、その還元力により土を酸化から防ぐこと、また、光合成細菌などに よる、深い所でも、水はけの悪いところでも、微生物が元気に活動する竹パウダー にするためです。 発酵させた竹パウダーを最後に日陰干しし、水分を飛ばして完成です。
竹はチッソ、リン、カリをほとんど含みません。 肥料分でなく、微生物の力で、土と作物の生命力を引き出す農業資材です。

竹パウダーの使い方

‥攵躄良にどうぞ。
竹パウダーは、少量を浅くすき込むだけで土壌の微生物が活発に活動します。 育ちにくい土の構造を変え、作物が育ちやすい土壌に改良します。 竹パウダーは一度に多量にすき込むと窒素飢餓の恐れがありますので、 ほうろく油かすを一緒にすき込むことをオススメします。(☆商品ページのリンク を貼る)
竹パウダー1に対して、1/2~1/3の量のほうろく油かすを一緒にすき込み、ひと月寝かせてください。

▲泪襯舛砲゙うぞ。
乾燥の激しい夏野菜の保湿に。越冬する冬野菜の保温に。
水管理の難しい、プランターや苗つくりに。 2センチほどの厚みで敷き詰めてください。

詳しい使い方は、もれなく付いてくる取扱説明書をどうぞ。 オンライン上では、こちらで 確認できます。

また、イヤシロチGREENSのFacebookページでは、実際の使い方を公開中です。 こちらもよろしくお願いします。

肥料分でなく、微生物の力で。
誰もが楽しく、安心安全な生命力あふれる野菜作りのお手伝いになれたらと思います。
5kgは 土壌改良としては、およそ0.5a~1a(50~100平米)撒けます。
マルチ用途としては、家庭菜園ひとうね分(5m×1m)です。

販売価格 2,160円(税160円)

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